アーロン ランゲージ サービス(ALS)について:
代表者
名前の由来
サービス体制
グローバル化の進展とともに、高品質の日英 英日翻訳、英文校正サービスに対するニーズはますます高まっており、日本の皆様のこうしたご要望にお応えするためにアーロンランゲージサービスは設立されました。弊社では、上記サービスに加え日本語、英語以外の各種言語に精通した翻訳者、校正者による多言語翻訳 校正サービス、ネットスクール形式の英文ライティング指導サービス、また自然な英語とグローバルな感覚を盛り込んだウェブデザインサービスなども提供いたします。
弊社の代表、インダ・S・シャーリーは、お客様に卓越したサービスをご提供したいという願いを込めて、アーロンランゲージサービスという名称を選びました。アーロンという名前は、旧約聖書に登場するモーゼの兄である「アーロン」、そして日本の皆様もご存じの有名な大リーガー「ハンク・アーロン」という、二人の有名な歴史的人物に由来しています。
代表者
ALSは、代表者である、インダ・S・シャーリーによって運営されています。
シャーリーは、長年にわたって、ライターおよびエディターとしての経験を積み重ねてきました。英文学の学士号、応用言語学および教育学の各修士号、さらに言語文化学の博士号を取得しています。弊社の代表者であるとともに、教師として、教育分野での長いキャリアがあります。英文ライティング指導の他にも、各種教育関連、文学関連の専門誌などに詩や短編小説などを寄稿した経験もあります。
さらに、日本、ウガンダ、英国での居住経験もあり、異文化混在環境、教育現場、およびビジネスなどの様々な分野で、言語教育、ライティング、および編集の実力を研鑽してきました。日本の大学での指導は、12年に及びました。
現在は、フリーランスのエディター、翻訳者、およびウェブデザイナーを率いる、ALSの代表者として活躍しています。
シャーリーは、言語は人々の結ぶ架け橋であると考えています。言語によって人間関係やコミュニティが築かれます。言語が存在しなければ、思いも伝えられず身振り・手振りだけの世界になります。しかし言語があっても、それが不完全な場合には、正確に伝達することはできません。同一文化の中では、言語の意味とそれが暗に示すニュアンスも伝わりますが、異文化混在環境では、かならずしも明確に伝達できるとは限りません。言語は意思表示のツールです。そのツールが不完全だと、思い通りの意思疎通はできなくなります。
名前の由来
アーロン
旧約聖書の「出エジプト記」によると、モーゼ、その兄であるアーロン、および姉のミリアムは、大集団でのエジプト脱出とその後、「約束の地」に至るまでの40年間に渡る砂漠での放浪の間、極めて重要な立場にあったとされています。なかでもアーロンは賢者モーゼにとっては無くてはならない存在でありました。調停者でもあるアーロンは、人々の不平・不満を耳にすると、その相手も悲しんでいるのだと、それぞれを諭しました。対立が解消され人々が納得するまで、アーロンは痛恨の念と謝罪の重要性を説いて回りました。
アーロンは、数カ国語に堪能であったとされています。しかし弟のモーゼは、言語障害を持って生まれてきましたので、意思の疎通が非常に困難でした。吃音ま
たは言語不明瞭の障害であったと思われます。モーゼにとって言語は大きなバリアでしたが、仲介者・通訳としてのアーロンが、モーゼのスポークスマンの役割を果たしました。 |
ハンク・アーロン
ハンク・アーロン(ハメリアン・ハンク)は、優れた野球選手でした。長期間にわたり、活躍し、大リーグの最多ホームラ
ン記録と、最多試合出場記録のタイトルを獲得しています。確実にホームランが期待できること、そして野球選手としての高い技量によって、ハンク・アーロン
は最も有名な野球選手の一人になりました。
モーゼの兄であるアーロンは言語活用能力を、そしてハンク・アーロンはプロフェッショナルとしての規範を示しています。この2人の名前は、アーロンランゲージサービスの提供する品質を象徴するものです。
|
サービス体制
ALSは、そのツールを豊富に取りそろえています。これらのツールを活用し、言語関連のニーズに幅広く対応いたします。ALSでは、次のような体制でサービスを提供しています:
☆
ご依頼をいただくと、それがALSで可能かどうかをまず確認いたします。
☆
次に、代表者またはアシスタントが文書を検討し、どのリライターあるいは翻訳者が適当かを判断します。
☆
リライター、翻訳者は経験豊富な言語のプロフェッショナルです。
☆
リライターが文書の編集を終わると、代表者がもう一度見直しを行います。
☆
その後、完成した文書をお客様に納品いたします。
☆
作業は、お客様の希望する納期に合わせて進行します。
☆
さらに、ALSでは、弊社の代表者、翻訳者、ライターとともに翻訳 ・ 校正 ・ 校閲などの作業のコーディネートをすすめる担当者として、日本人の翻訳者を起用しています。他の翻訳会社のコーディネーターとは異なり、当方では経験豊かな翻訳者がお客様のご相談を承ります。詳細は、お問い合わせをご覧下さい。
ALSは、皆様のコミュニケーションをお手伝いさせて頂きます。 ご依頼をお待ちしております。
アーロン ランゲージ サービス 株式会社
日本における翻訳、校正などの代表者連絡先 : honyaku@aaronlanguage.com
Aaron Language Services
アーロン ランゲージ サービス ( ALS )
San Francisco, CA USA
サンフランシスコ市発行 営業ライセンス番号:388028 001 07
(なお、お支払いには日本国内の銀行口座をご利用いただけます)。
このページの先頭へ
アーロン ランゲージ サービス(ALS) Copyright 2005-2008無断転載禁止。
|