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和英 ・ 英和ビジネス関連翻訳、
ビジネス英語添削及び英文校正のサービス

ALS 和英 ・ 英和ビジネス関連翻訳、ビジネス英語添削及び校正のページへようこそ。こちらは、ビジネス英語に関することやビジネス英語の翻訳、校正についてのページです。我々のサービスももちろん紹介いたします。お困りのことがございましたら是非ご連絡ください!
ビジネス英語とは?
ビジネスで使用する英語の大切な点とは?
ALSでのビジネス英語の定義
ビジネス関連文書の英訳や校正について
ALSのビジネス英語
お問い合わせ、ご依頼、連絡先
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翻訳作業に費やせる時間は?
品質優先?それとも予算優先?
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ビジネス英語とは?

ビジネス英語とは何なのでしょう?アメリカの大学の授業には、「 ビジネス英語 101 」 という科目があるかもしれません。それ以外には、英語圏の大半の人は「ビジネス英語」という言葉にあまり親しみを持っていないでしょう。英語を母国語とする人にビジネス英語について聞いてみてください。一体何について話しているのかすぐには分かってもらえないかもしれません。おまけに不思議そうな顔をされるかもしれません。Googleで 「 ビジネス英語 」 を検索してみると、検索トップに挙げられるホームページの圧倒的多数は、英語を母国語としない学生向けのものばかりです。大学の英語科を除いて、英語を母国語とする人達は、ビジネス英語が何か特殊な英語なのだとは考えません。ビジネスにおいて、他では通常使わない専門用語や表現を使うことはあるかもしれませんが、標準の英語とさほど違いはありません。

日本語でいうビジネス英語とはどういうものなのでしょう?ビジネスで使う英語を意味するのでしょうが、英語圏では、ビジネス以外であっても同じ言語なのです。日本では、ビジネス英語は1つの専門分野として翻訳、校正、そして英語教室までありますが、英語圏では専門分野のうちには入らないのです。

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ビジネスで使用する英語の大切な点とは?

ビジネス英語が専門分野でないのであれば、ビジネス英語文書の英訳や英文校正に大切なこととは何なのでしょうか?答えは簡単です : コミュニケーションとその明瞭さです。ビジネスで使われる英語は、明瞭でなければならず、それこそが、商品の販売、契約書の締結、雇用そしてビジネスの成功への様々な重要課題に不可欠なのです。

哲学や薬学のようにビジネスとは関係のない分野では、専門家達は一般の人には分からない専門用語を使う必要性が生じます。このような専門分野では、避けられないことでしょう。対照的に、ビジネス界ではシンプル且つ明確に話す必要があります。商品の説明は分かりやすいものでなければなりません。雇用の際、職務内容の説明が明確でなければ、採用された人は何をすれば良いのか分からなくなってしまいます。契約に関しても、締結後に内容が理解できないでは困るので、契約内容が明確であることが必要です。

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ALSでのビジネス英語の定義

英語を母国語とする人たちにとって、ビジネス英語は専門分野に属さないと上記でのべましたが、ALSでは、あえて英語を母国語としない人達を対象としてビジネスで使う英語についての話題を提供するために、ビジネス英語のページを設けました。英語圏の国では、英語を母国語としない学生や先生以外にビジネス英語は一般的にその存在が知られていませんが、英語圏以外の国ではビジネスで使う英語として知られているのです。そういう意味では、確かにビジネス英語というものは存在します。

これからビジネス英語について、少し詳しく説明しますので、参考にしていただければ幸いです。我々の長年の 「 ビジネス英語 」 の翻訳や校正の経験から気付づいたことを以下に列挙してみました。今後、皆様の翻訳や校正にお役立ていただけるものと思います。

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ビジネス関連文書の英訳や校正について

  1. カタカナと英語
    カタカナは日本でよく使われています。ビジネス界など多くの分野においても使われています。日本語と英語が全く同じ意味をもつカタカナもあります。例えば、 「 ビジネス 」 という言葉は、英語であってもカタカナ表記であっても意味は同じです。しかしながら、実際カタカナ表記してあっても、英語では意味が違うことの方が多いのです。翻訳された文の中で、カタカタがそっくりそのまま英語に訳されているのをよく見ます。我々から見ると、何を言っているのか分からなかったり、間違っているのかさえも明確でないことがあります。例えば、日本語の 「 クレーム 」 という言葉ですが、英語では「complaint」のことを指します。英語での 「 claim ( クレーム )」 はいろんな意味を持っています。辞書を一度引いて、確かめてみてください。「補償を求める」という法的な意味もあります。しかしながら、昨今の和英翻訳を見る限り、「 complaint 」 とすべきところに 「 claim ( クレーム )」 がよく使われているように見うけられます。
  2. 日本語の原文
    良い和文英訳には、よい日本語の原文がなにより大切です。翻訳者に依頼をする前に、原文を良く見直してください。不明瞭で要領の得ない原文から内容の充実した英文は訳出できません。
  3. 顧客重視と内容重視
    依頼者であるお客様はなにより大切です。しかし、顧客を重視するがために英語が変わるというようなことがあってはなりません。お客様から、これは絶対使って欲しいと言う専門用語や単語を提示されることがあります。翻訳者も校正者もお客様の為に一生懸命仕事をします。しかしながら、顧客重視の対応だけでは、間違った英語を正しい英語に改善することはできないのです。例えば医者に行けば、自分で治すより、専門知識を持った者に診てもらえるので早く直るというのが通常の考え方です。お客様のなかには、自分達の英語力に自身があり、翻訳者や校正者に指示できると勘違いしている場合もありますが、このような考えは、品質の高い仕事には繋がらないとうことを十分理解していただくことが大切です。
  4. 原文と仕上がり
    翻訳又は校正されたビジネス文書が原文の内容と一文毎に全く同じ仕上がりになることを求めるお客様は少なくありません。見た目にこだわり原文にあまりにも忠実に訳すと、大抵は完成度の低い翻訳となってしまいます。文書は1つの言語から他の言語に置き換えられているだけではありません。1つの文化圏での解釈から他の文化圏での解釈への訳出なのです。そうなると、見た目は当然変わってきます。ある文化圏での読み手が「これでいい」と思っていても、他の文化圏の読み手にとっては違和感を感じてしまいかねません。そのビジネス文書が貴方にとって良いものなのか、それを読む側にとって良いものなのかを考えなくてはなりません。
  5. 文書のフォーマット
    日本語の原稿上に英訳文を上書きして欲しいと依頼されることがあります。これが時々厄介になってしまいます。英語と日本語はそもそも、書体や文体が違います。改行や段落分けも全く異なります。英語では単語をハイフン切りすることは出来ますが、場合によっては見苦しくなります。ハイフン切りのルールに従ってハイフンを使用しなくてはなりません。例えば 「 government 」 という単語が 「 gove 」 が一行、 「 rnment 」 がもう一行に分かれていると、おかしいのは明らかです。日本語に対応する言葉の漢字がおかしな漢字になる場合もあります。英文書を最高の仕上がりにするにはフォーマットも考慮しなくてはなりません。
  6. 古めかしい英語表現
    古い英語を使って文章を書く人がいます。古風でテキスト風の英語は逆に分かりにくく、今ではそういった書き方をしていません。ビジネス英語において、顧客が古い英語表現を使っているのをよく見ます。恐らく、一流に見せたり、意匠を凝らしたり、フォーマルにすることがビジネス英語にふさわしいと考えておられるのでしょう。しかし、そのような文書は、実は時代遅れな書き方なのです。良い英文はハッキリと分かりやすいものであり、古めかしい英語を思わせるような冗長な文ではありません。
  7. 文化的に対応する言葉
    我々のホームページの中で、文化的に対応する言葉について書かれている所があります。 「 こたつ 」 が最も面白い例です。 「 こたつ 」 は英語で説明するのは非常に難しい。アメリカには「こたつ」と同じものがないのです。同じように、ビジネスにおいても日本語では多く使うものが、英語には該当するものが無かったりするのです。しかし、そのような表現があまりにも長く使用されているため、段々英語として受け入れられているものもあります。新聞でよく見られる「天下り ( amakudari )」 などは、我々が特に気にいっている単語でもあります。(「 天下り 」 という内容に賛同しているという意味ではありません。 ) 日本を知っている外国人の多くはこの言葉をよく理解しています。一方、 「 先輩 」 「 後輩 」 の概念はなかなかうまく訳出できません。アメリカでは同僚の年上、年下というものはあります。しかし、日本の生活で根ざしている 「 先輩 」 「 後輩 」という概念はアメリカには無いのです。文化的背景に基づいて説明を加えないと英語に訳せないものが日本語にはあるのです。

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ALSのビジネス英語

アーロンランゲージサービスでは、依頼された文書を翻訳、校正するだけでなく、それを分かりやすい英語に直し、英語圏の優秀なライターが書くような文書に仕上げます。貴方のビジネスを的確に理解してもらえるような和文英訳で思う存分ビジネスを進めてください。同様に英文校正では、より良い英文、読み手が分かりやすい英文に仕上げます。ご要望に応じて、より自然な文書のためのリライトも受付ております。ビジネス英語は専門分野に属さないかもしれませんが、質の高い英語 ・ 英文を求める意味では専門分野として位置づけてもよいでしょう。

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