企業向け英文ライティング通信講座 
- Corporate Writing and Education -
ビジネス英文ライティングに関する教育や問題に対して、速くて簡単なソリューションをお探しでしょうか?アーロンランゲージサービス ( ALS ) は、あらゆる英文ライティング関連のお悩みを短期間にしかも容易に解決する方法を提供しております。ただし、ライティング教育や学習に関しては即効性のある対処法がないのが事実です。文章の上達には大変な努力が必要で、その量に応じてライティング力も向上するからです。
下記で企業向け英文ライティング教育についての詳細をご覧ください。
さて、貴社では貴方も含めて、21世紀に向けて、英文ライティングで果たさなければならない課題をこなす準備ができていますか?インターネットは、現在、発展段階で言えば、まだ赤ちゃんが最初の一歩を踏み出したばかりのようなものですが、日々著しく成長し展開を見せています。今後数年間にどれほどの成長を見せるか想像してみてください。ネット上では数多くの画像もやりとりされ、これが強力な役割を果たしていますが、コミュニケーションには、やはり文章が不可欠です。
---目 次---
1. サイバースペースの主要言語はやはり英語
2. 日本語は国際語でしょうか?
3. 日本語教育と英語教育
4. 英語でのコミュニケーション
5. 英語で文章を書く準備ができていますか?
6. 文化的背景への配慮
7. レベルの高い英文ライティング
8. 努力と向上
9. 英文ライティング上達への道
10. 受講者自らが作り上げていく教育と評価
11. ライティング力向上に必要なこと
12. 多忙な中で進歩を目指すことのジレンマ
13. 急速な進歩を目指すためには
14. 少しずつ進歩を目指す
15. より質の高い英文ライティングが要求されている国際社会
16. お問合せについて
私たちがインターネット上で文章を書くのは、ウェブページを作成してサービスや製品を販売したり、消費者にこうした情報を伝えるためです。また、問い合わせをしたり、それに返事をしたりするときにも文章を書きます。このように文章を書く目的は実にさまざまです。業務上文章を書く必要のある場合、日本語でなら、難なく文章を書くことはできるでしょう。しかし貴社のビジネスはすべて日本語で行われているのでしょうか?
取引のすべてが日本語で行われていれば申し分ないのですが、現実はそうではありません。日本国内での取引はほとんど日本語で行われています。同時に国際的に活躍している日本企業は驚くほど数多くあります。こうした企業はアジアを始めヨーロッパ、南北アメリカ、その他の大陸で工場生産を広く展開している場合もあります。現在、企業はその規模に関わらず海外で世界の国々と関わり、国内においても海外からの人々と交流しています。このような海外との関わりの中で日本語で文章を書く割合はどれほどでしょうか?
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外国の人たちの中で日本語を書く人の割合はそれほど多くないでしょう。日本人のほとんどが英語の基礎を学校で学び、学習の土台を有しているのに対し、海外から日本に来ている人のうち日本語学習歴のある人の割合は高くありません。日本での英語教育は充実しているとは言えませんが、海外における日本語教育事情と比べれば格段すばらしいと言えます。
日本人のほとんどが英語をある程度学習しており、中には十分な成果を挙げている人も多くいます。海外から日本を訪れる人々の日本語学習経験がほんの僅かであり、英語がビジネスの国際語であることを考慮すれば、日本のビジネスが海外とのコミュニケーション手段として、国際語である英語でのライティングに強く依存せざるを得ない現実は明白でしょう。
仕事で英文を書かなければならない場合、問題なく対処できますか?製品やサービスについて英語で問い合わせがあったときに、正しく理解して返事をすることは?また英語で問い合わせが必要なときは?どのような事態にも対応できれば、それはすばらしいことです。もしできなければ、ALSにその指導をお任せください。
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もう少し深いところに触れてみましょう。英語の文章の背後にある文化についても理解していますか?礼儀正しい提案の仕方をご存知ですか? 次の二つの英文を比べてください。Why don’t you try the new computer model? と I find that the new computer model meets all my needs. どちらも提案をする時の文章ですが、これらの文の違いは何でしょうか?
また、時と場合に応じて、提案と要請の使い分けを正確にすることが大変重用です。
以下の文章はどのように理解されると思いますか?
I hope you're okay getting that to me tomorrow.
We'll be waiting to hear from you tomorrow.
日本人が英語で表現すると、要請が提案のようになってしまうことがよくあります。相手に何かをしてもらえるよう要請したいときに上記に示すような提案と思える文章を提示したらどうなるでしょうか?受け入れてもらえるかどうか分かりませんね。ですから、その違いをはっきりさせる必要があるのです。
話を次のレベルに進めましょう。難しい報告書やパワーポイント用の高度なプレゼンテーションの書き方をご存知でしょうか?英語でビジネスを行う場合、世界のどこにいてもこうしたライティングスキルが不可欠になります。これが満たされて初めて、ビジネスの世界は綺麗な輪を描くようにつながるのです。その輪は、東京、北京、パリ、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、そしてまた東京など、様々な場所を経てつながっていくでしょう。
Eメール、インターネット、プレゼンテーション、報告書などが必須の国際的なビジネスの輪に入っていくには、英文ライティング力が必要です。
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たった一晩でのライティング上達をお約束することはできません。文章を書くというのは大変な作業で、ライティング力を伸ばすには時間がかかります。それでも、ALSの企業教育プログラムに取り組めば、英文ライティング力は必ず向上するでしょう。英語力が伸びれば、英語を使うビジネスでも効果が現れるのは当然です。
ALSは、このページで述べました内容すべてについて指導いたします。また、ALSのサイトのビジネスクラス紹介でも述べております内容やビジネスの世界で必要なその他諸々の英語関連スキルついてもご希望に応じて指導いたします。ALSでマンツーマン指導を受けながら、英文ライティング力を一緒に伸ばしていきましょう。上手に文章を書くことは確かに難しいことです。しかし、今よりもライティング力を向上させることは簡単です。
日本人が英語で文章を書く場合、少なくとも以下に示す基準があることを理解していなければなりません。
基準:
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敬称の使い方について ( 宛名の書き方 )
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Eメールメッセージの書き出しについて
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Eメールメッセージの構成について
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依頼、要請、交渉の表現方法の違いについて
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Eメールメッセージの終わり方について
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英語学習者にありがちな間違いについて
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ALSの教育は受講者自らが作り上げて行くものでもあります。事前に決められたカリキュラムに基づいてではなく、受講者の力の上達具合に沿って進められます。日本の企業の場合、最終的にどの程度上達したかという変化の量に着目しがちのようですが、これは受講者主導の教育にはあまり効果的に機能しません。代わりに、アーロンは受講者の学習の成果とそれに到達するまでの全過程を蓄積し、評価をする方法を提案します ( ポートフォリオ方式 )。各コースの仕上げとして、コースの最初と終わりに書いたものとを比較し、受講者のライティングを評価します。しかし限られた時間内では進歩にも限界があるかもしれません。進歩をしっかりと評価するには、6ヶ月毎に評価するのがよいでしょう。
詳細については、ALSまでお問い合わせください。
評価のレベル
レベル 1 : 平均的な日本の高校卒業レベル
( ライティングスキルは大変限られています。)
レベル 2 : 平均的な日本の大学卒業レベル
( 文章を書くことができますが、通常は単語の羅列のようにみえます。理解可能な文章を書けますが、日本語の思考方法で英文ライティングをしている段階です。)
レベル 3 : 文化に関する知識とライティング方法について、下記のことを理解できているレベル ( 英語力はさほど向上したものではないが、ライティングの知識は持ち合わせています。)
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1. 構成 |
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レターの始め方と終わり方、報告書の序論、本論、結論など
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2. 文の長さ |
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一文一文を長くなりすぎないようにします。受講生がつまずきがちな事項です。
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3. 婉曲表現を避ける |
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物事を遠まわしにではなく、率直に述べる必要があります。 ( 無礼にならない程度に ) |
レベル 4 : ライティングに流れが出てきて、更に理解しやすい文章が書けるレベル。すぐれたライティングについて理解を深めます。
レベル 5 : 日常的な話題についてEメールを書いた場合、英語のネイティブスピーカーがほとんど問題なく読んで理解できるレベル。
レベル 6 : ビジネス関連の報告書のように専門性のあるライテ>ィングについても、英語のネイティブスピーカーがほとんど問題なく読んで理解できるレベル。
レベル 7 : 日常的な話題についてEメールを書いた場合、英語のネイティブスピーカーが普通に読んで理解できるレベル。まだ少しぎこちない部分があるので、ネイティブの英語ではないことがわかります。
レベル 8 : ビジネス報告書のような専門性のあるライティングを、英語のネイティブスピーカーが普通に読んで理解できるレベル。まだ少しぎこちない部分があるので、ネイティブの英語でないことがわかります。
レベル 9 : このレベルから上は、英語のネイティブ並みの力を意味しますが、達成するのは非常に困難で、生涯の課題となるといっても過言ではありません。
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ライティング上達は、会話力上達よりはるかに難しいということも心に留めておいてください。真の進歩を望むのであれば、アーロンの課題に取り組むだけでなく、受講生自身の側での努力も必要です。真のライティング力をつけることが目標でしたら、ライティング指導の他に読書計画も不可欠となります。
社員の方々が忙しいことを理解しておりますが、週1回の学習では十分な成果をあげることはできません。少しずつしか上達しないでしょう。
テニスの場合と同じです。取り組み方を知っていなくてはなりません。数年前、アーロンのスタッフの一人がテニスのサーブの仕方を学びました。練習に練習を重ね、彼女のサーブはまずまずのレベルになりました。それから六ヶ月間練習をしないで再開したところ、彼女のサーブはひどいレベルになっていました。
真の進歩を目指すのであれば、以上のことを念頭において、読書やライティングを毎日の生活の一部として取り入れる必要があります。ライティングの指導者として、学習を望む方へは課題を割り当てることが最適な学習方法になると確信しております。業績向上を目指して前進を望まれる企業の皆様におかれましては、毎日Eメールを書くことが重要になると考えます。
こうしたライティングは、コースの中でライティング指導者や同僚にメールを書いて送ったり、英語圏の人々にメールを書くといった実践的なプログラムである必要があります
資金と時間の両方をこのような講座に投資することで、大きな進歩が得られます。
受講者は少なくとも毎日1回、一週間に6、7通のEメールを書くと共に、同数のEメールを受け取ります。これは理想とする最低限の回数です。この回数が多ければ多いほど進歩の度合いは高まります。
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十分時間がない場合でも、少しでも学習してください。何もしないよりは遥かによく、ゆっくりですが、力を伸ばすことができるはずです。
国際的なビジネス社会では英文ライティング力が求められています。これに通用する英文ライティング力とビジネススキルの習得を目指されている方のお役に立てれば幸いです。小さな歩幅でゆっくりと進歩を目指される方、大きな歩幅で速い進歩を望まれる方、ALSではどちらの方々のご希望にも対応させていただきます。
ALSはみなさまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
お問合せは、englishplus@aaronlanguage.comまで。
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日本における英語翻訳、英文校正、他言語翻訳、他言語校正などの代表者連絡先 : honyaku@aaronlanguage.com
アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く翻訳 ( 英語、和英、英和、日英、英日、論文翻訳等 )、英文校正、多言語翻訳、多言語校正、ネットスクールの英文ライティング指導等の総合サービス。
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( なお、お支払いには日本国内の銀行口座をご利用いただけます )。
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