企業、ビジネスマン向けに英文ライティング講座を開講中です。
翻訳、校正専門会社が、英語文章のお手伝い。

   

英文ライティング通信講座 ( 企業、ビジネス )
- Corporate Writing and Education -

ホテル
By Steve Ryan (CC)

「 ビジネスで使用する英語 ( 英文ライティング )に悩んでいる 」 という方、必見です!
ALS (アーロン・ランゲージ・サービス) では、英文ライティングに悩んでいる方を対象に、ビジネスのあらゆるシーンで活用できる英語文章の作成指導をおこなっています。


【 コンテンツ一覧 】
  1. ビジネスで英語が必用な理由
    I. インターネット上の主要言語は英語です
    II. 日本語は国際語ではありません

  2. グローバルな意識の形成
    I. 文化的背景への理解
    II. 高レベルな英文ライティング

  3. 学問に王道なし
    I. 努力と向上
    II. 英文ライティング上達への道
    III. 英会話より難しい英文ライティング
    IV. 多忙な中で進歩を目指すジレンマ

  4. あなた自身が作るレッスン
    I.受講生の皆さんが決めるレッスン内容
    評価レベル

  5. 千里の道も一歩から
    I. 焦らず、少しずつ
    II. 質が高い英文ライティングが要求される国際社会

インターネットが急激な進化をとげた今。世界は、とても身近なものになりました。
グローバル化が進み、国と国とのボーダーがなくなっていくなか、ビジネスでは、当然のように世界各国の方々と英語でコミュニケーションをとる必要性がでてきたといえるのではないでしょうか?

「 英語 」 というと、日本の方は会話を重視される傾向があります。
しかし、実際にはきちんとした英語を書く能力が身についてこそ、英語力が上達するのです。ビジネスでは、Eメールのやり取りをはじめとして、重要なプロジェクトなど文章能力が必用不可欠です。正確で、的確、かつ欧米社会の人々が、違和感なく読むことができる英語文章能力を身につけてみませんか?

ビジネス英文ライティングに本気でトライしたいという方を、ALS はどこまでもサポートします。個人の方はもちろん、企業単位でのお申込みも大歓迎です。

ただし、これだけは頭に入れておいてください!
「 学問に王道なし 」 といわれるように、何事もマスターしようと思えば、努力が必用です。特に、英文ライティング学習では、即効性がある方法は存在しません。地道に努力した分だけ、英文ライティング力が向上していくものだと、ご理解ください。
ALSでは、短期間で英文ライティングの悩みを解決する方法をご提供しています。しかし、それは決して楽をして英語文章のライティング能力が上達するというものではありません。

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1. ビジネスで英語が必用な理由

  1. インターネット上の主要言語は英語です
    あらゆる媒体を介して、気軽にアクセスできるようになったインターネット。ワンクリック、ワンタッチで世界中に溢れる情報を、瞬時に手に入れることができます。今まで遠いなぁと感じていた国々が、グンと身近に感じるようになりました。

    ウェブページを利用して商品やサービスを販売しているビジネスに携わっている方も多いのではないでしょうか?
    商品、サービスの販売だけではありません。インターネットを通して、一人でも多くの人に知ってほしい情報を送信したり、逆に入手したり……。その他、問い合わせや、その返信などにも利用されています。

    しかし、インターネットの世界では、全て文章で相手との意思疎通を図ります。つまり、誤解なく相手に伝わる文章を書くことができないと、それだけでひとつのハンデになってしまうのです。

    日本語であれば、難なく伝えられることでも、英語であればどうでしょうか?
    インターネット上で一番多く使用されている言語は英語です。今後、通信手段がますます発展していけば、今まで以上に英語でのコミュニケーション能力が必用になるということはいうまでもありません。

    あなたは、一人のビジネスマンとして、世界を相手に的確なコミュニケーションをとる自信がありますか?

  2. 日本語は国際語ではありません
    いくらインターネット上での主要言語が英語であったとしても、仕事上での取引が全て日本語であれば、わざわざ英文ライティングを勉強する必要はありません。しかし、多くの企業が国際進出を遂げていくなか、英語なしで仕事を進めることが日々難しくなってきています。

    会社規模にかかわらず、多くの企業がアジアをはじめ、ヨーロッパ、南北アメリカ、その他の地域に海外進出をおこなっています。日本国内にいたとしても、海外の人とコミュニケーションをとる必要性が増してきているのです。

    日本語を理解することができる人口は、世界的にみると、まだまだ少ないです。残念ながら日本語は、いまだ国際語と呼ぶにいたりません。異なる国の人同士がコミュニケーションをとるうえで使用する確率が高いのは、やはり英語です。

    あなたは、海外の取引先担当者と英語のメールで、スムーズにコミュニケーションをとることができますか?
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2. グローバルな意識の形成

  1. 文化的背景への理解
    あなたは、英語文章の背景にある欧米文化を正しく理解していますか?
    マナーがいい仕事の進め方、礼儀正しい提案の仕方をご存知ですか?


    ≪あなたへの質問です≫
    下記、ふたつの英文は、どちらも提案するときに使う文章です。
    両者の違いは、どこにあるのでしょうか?
    ① Have you tried the new computer model?
    ② The new computer model meets all my needs.

    ①は、ご覧になってわかるように、相手に疑問形を使って提案をしています。どちらかと日常会話で使用される英語表現です。

    ②は、①と全く同じ内容なのですが、自分の意見をはっきりと述べています。仕事上で使用するのに適した表現です。

    英語を勉強している日本人は、疑問形を使いすぎる傾向にあるといわれています。上記の提案例に限らず、疑問形を使って相手に提案するよりも、自分の意見をはっきり述べて同じ内容を伝える方が、欧米の人にはすんなりと受け入れられるのです。
    したがって、②の提案の方が、①よりも提案に適しているということになります。



    「提案」と「要請」は、全く違うものです。
    ビジネスでは、両者を正確に使い分けることがとても重要です。
    では、下記ふたつの英語文章は、ネイティブにはどのように理解されるのでしょうか?
    ① Are you okay getting that back to me tomorrow?
    ② We'll be waiting to hear from you tomorrow.

    ①は、かなりカジュアルな表現ですが、相手からの同意を求める丁寧な表現になっています。上の質問で、英語を勉強している日本人が疑問形を使いすぎると指摘しました。しかし、ここでは疑問形を利用することで、一緒に仕事を進めていく仲間として同じ目線で同意を求める表現になっています。

    それに比べて②は、フォーマルな表現ですが、同じ目線で話をしているというよりも、この表現を使った人に権力があるように感じます。さらに、依頼内容の明確さも①に比べると劣ります。
    したがって、ここでは①の方がきちんと相手に依頼している内容が伝わる丁寧な表現ということになります。

    日本人が英語で相手に何かを要請をする場合、ネイティブの人には要請ではなく提案のように受け取られることが多々あります。
    要請しているのにもかかわらず、ひとつの提案だと思われてしまうと、相手に受け入れてもらうことができず、期待したように仕事がはかどらない可能性がでてきます。
    だからこそ、提案と要請の違いを明確にして相手に伝える必要があるのです。

    あなたは、誤解なく相手に英語で提案、要請をすることができますか?

  2. 高レベルな英文ライティング
    難しい報告書。プレゼンテーション用のパワーポイントの資料。ビジネスを進めていくうえでは必用不可欠です。

    もちろん、日本語で作成されたことは幾度となくあるのではないでしょうか?
    その際、文章能力がかなり必用だと感じられたのではないかと思います。
    では、それを英語で作成することができますか?

    東京、北京、パリ、ニューヨーク、サンフランシスコなど……。
    国際的なビジネスを通して仕事を成長させていくには、英文ライティング能力が必須条件になります。

    あなたは、英語でEメール、インターネット、プレゼンテーション用資料、報告書などを作成できますか?
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3. 学問に王道なし

  1. 努力と向上
    ALSでは、即効性があるライティング上達のお約束はしていません。

    文章を書くというのは、とても大変な作業です。日本語で文章を書くときに苦労される方も多いかと思います。
    それを、英語で執筆するとなると、やはり時間がかかります。

    しかし、ご安心ください!
    ALSがご提供している企業育成プログラムに取り組むことで、あなたの英文ライティング力は確実に向上します。ただし、努力は必用です。

    今こそ英文ライティング力を本気で高めて、ビジネスをグローバルに展開するときだと思いませんか?

  2. 英文ライティング上達への道
    ALSでは、あらゆるビジネス的視点から、あなたの英文ライティング力が向上するように指導します。
    完全マンツーマン指導なので、些細なことでも欧米文化のビジネスシーンで必用なことを学ぶことができます。

    パーフェクトな英文ライティング力を身につけることは、とても難しいかもしれません。
    しかし、今ある英文ライティング力を向上させることは簡単です!
    まずは、下記のようなことから英文に接してみませんか?
    ● 敬称の使い方(宛名の書き方)
    ● Eメールメッセージの書き出し
    ● Eメールメッセージの構成
    ● Eメールメッセージの終わり方
    ● 依頼、要請、交渉の表現方法とその違い
    ● 英語学習における間違い

  3. 英会話より難しい英文ライティング
    英文ライティングの上達は、英会話力を上達させるよりも、はるかに難しいということを心に留めておいてください。 英文ライティング力を確実に上達させるためには、ALS の課題に取り組むだけでなく、受講生一人ひとりの努力が不可欠です。ライティング力を少しでも早く身につけたいとお望みの場合には、ライティング指導に取り組むだけでなく、素晴らしい英文で執筆された英語の本を読むことも必用になります。書くことと読むこと、両方からのアプローチが必用なのです。

    ALS の英文ライティングコースをご受講いただくと、毎日1回、1週間で6~7通のEメールを執筆する機会を得ることができます。もちろん、それと同じ数のEメールを受け取ることになります。

    生活の一部に読書、英文ライティング、ALS の課題を取り入れてみてはいかがですか?

  4. 多忙な中で進歩を目指すジレンマ
    会社にお勤めであれば、とても忙しい毎日を送られているかと思います。しかし、英文ライティング能力を着実に向上させていくためには、週1回のペースで課題をこなしても、十分な成果をあげることは困難です。

    難しいと感じられるかもしれませんが、忙しい中でも、わずかな時間を見計らって、英語と触れ合う時間を確保してください。
    そして、それを継続させることが、英文ライティングを上達させるうえでの近道なのです。

    人間は不思議なもので、努力して何かを習得したとしても、しばらくそれから遠ざかってしまうと、確実にその能力は下がってしまいます。

    忙しい仕事の合間に、英語を勉強することは大変です。
    でも、それを乗り越えた先には、世界中の人と商談しているあなたがいるはずです。
    ALS で継続して学習すれば、確実にあなたの英語ライティングレベルは、今より数段アップします!
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4. あなた自身が作るレッスン

  1. 受講生の皆さんが決めるレッスン内容
    ALS には、事前に定められたカリキュラムはありません。その理由は、受講生一人ひとりが勉強にさくことができる時間、上達スピードに違いがあるからです。また、受講生一人ひとりが勉強したい内容、どの程度まで英文ライティング力を伸ばしたいかといった目標など、レッスンに求める内容もそれぞれ違うからです。

    受講生の皆さまが作り上げていく ALS の英文ライティングレッスンでは、一人ひとりの学習成果と、そこに到達するまでの全過程を集約して評価する「ポートフォリオ方式」を採用しています。
    各コースで最初に執筆した英文と、最後に書いた英語文章を比較して、受講生の皆さまのライティングを評価します。
    ※ 短期間での英文ライティング力の向上には限界があります。6ヶ月以上継続して学習を続けて、評価の確認をされることをお勧めします。

    ● 評価レベル
レベル 評価内容
1
日本の高校卒業レベル
  • 英文ライティングスキルに限りがあります。
2
日本の大学卒業レベル
  • 英文は書くことができますが、単語の羅列のような文章になっています。
  • ネイティブが理解できる英語文章を書くことができますが、まだ日本語の思考方法で英文ライティングングをしている段階です。
3
文化的知識とライティング方法で、下記が理解できています。
1. 構成:英文の始め方と終わり方。報告書の序論、本論、結論など。
2. 文章の長さ:一文一文が長くなりすぎないようにする。
3. 婉曲表現を避ける:物事を率直に述べる(無礼にならない程度)。
  • 英語力にはまだまだ不安がありますが、ライティング知識はあります。
4
理解しやすい文章が書けるレベル
  • 英語文章に流れがあり、優れた英文ライティングへの理解を深めることができます。
5
英語ネイティブが問題なく理解できるレベル(日常の話題)
  • 日常的な話題などを英語で書いた場合、ネイティブがほとんど問題なく理解できます。
6
英語ネイティブが問題なく理解できるレベル(ビジネス、専門の話題)
  • ビジネス関連の報告書、専門性がある英語文章についても、ネイティブがほとんど問題なく理解できます。
7
英語ネイティブが普通に読め、理解できるレベル(日常)
  • 日常的な話題などを英語で書いた場合、ネイティブが普通に読むことができ、理解できます。ただし、まだぎこちない部分があるため、ネイティブの英語でないことがわかります。
8
英語ネイティブが普通に読め、理解できるレベル(ビジネス、専門の話題)
  • ビジネス関連の報告書、専門性がある英語文章についても、ネイティブが普通に読むことができ、理解できます。ただし、まだぎこちない部分があるため、ネイティブの英語でないことがわかります。
9
英語ネイティブ並みのレベル
  • 達成するのは非常に困難です。生涯の課題になるといっても過言ではありません。

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5. 千里の道も一歩から

  1. 焦らず、少しずつ
    忙しいときや十分に時間がとれないとき……。
    そんなときは、ほんの少しの学習でも構いません。

    何もしないでいるよりは、はるかに良い結果が生まれます。
    たとえ上達のスピードが遅かったとしても、確実に力をのばすことができているはずです。

  2. 質が高い英文ライティングが要求される国際社会
    国際的社会では、今までご紹介したように「英文ライティング力」が必用です。
    しかも、日を追うごとに質の高い英文ライティング力が要求されるようになってきました。

    「世界に通用する英文ライティング力とビジネススキルを習得したい!」

    その夢をALSがサポートします。

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アーロン・ランゲージ・サービス株式会社

英文ライティング指導の連絡先 : englishplus@aaronlanguage.com
翻訳・校正の連絡先 : honyaku@aaronlanguage.com


手軽に、気軽にインターネットへアクセスできるようになった今、ビジネスを通して世界とコミュニケーションをとる必要
性が増してきました。
海外の人と意思疎通を図るうえで、必用になるのは、やはり英語です。
翻訳、校正専門の ALS が、ビジネスで英語を使うあなたをサポート!
短期間で、効率的にビジネスで必用な英作文が書けるようになります。
(お支払は、日本国内の銀行口座をご利用ください)


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