翻訳 ( 和英、英和、英語翻訳 )、英文校正、英作文添削、講座、多言語翻訳、多言語校正、英文ライティング指導等

インターナショナル翻訳サービス    アメリカからダイレクトで行う英語翻訳、英文校正、英作文添削指導サービス   [ サイトマップ]

品質優先?それとも予算優先?

ALS に翻訳をご依頼いただく際には、ご希望の品質と予算をご考慮願います。低予算で高品質を希望されるのは当然のことであり、低品質を高予算で希望されるということはあり得ないと思います。

「 低予算で高品質を 」 という、皆様のご事情は十分理解いたしますが、これはALSが常に最善を尽くしながらも、頻繁に直面している問題です。有能でない翻訳者なら安価で翻訳をお請けするでしょうが、低品質のリスクを考えた場合、それはご希望に添えたとはいえません。ご依頼いただいた翻訳が、完璧なバイリンガルにより翻訳され、また完璧なバイリンガルによりチェックされ、そして有能なネイティブによって校正されれば高品質がかないます。ただし、その場合はコストについてご考慮いただかなくてはなりません。( この翻訳過程は、最初に翻訳する翻訳者 《T》、原稿を元に翻訳文をチェックし編集する編集者 《E》、翻訳文の言語のネイティブによる校正 《P》 から成り立ち、TEP と称されています。)

焦点は、品質と予算の間に存在します。当方では、日本語から英語への翻訳の場合は、最終翻訳がネイティブにより仕上げられた TEP を推薦いたします。( この場合、第一回目の翻訳後のチェックは日本人翻訳者が起用されます。)その他の言語に関しましては、通常、編集者が通常は翻訳される言語のネイティブなので、高品質の翻訳文が期待できます。したがって、全般的に TE をお薦めしております。TEP の方が好ましいかもしれませんが、予算を考慮に入れると品質的にはさほど寄与されません。ただし、編集者がネイティブでない場合にかぎり、TEPをお薦めしております。

日本語ネイティブ翻訳者が少ない言語の場合には事情が異なります。この場合、高度な技術を有する日本語ネイティブ翻訳者を起用し直接日本語に翻訳するか、日本語を他言語に翻訳する場合は、ネイティブと共同作業を進める日本人翻訳者をお薦めしています。それでも尚、日本人翻訳者がいない言語に関しましては、中間言語として英語に翻訳します。例えばスワヒリ語でしたら英語に翻訳してから日本語に翻訳するという具合です。この場合の翻訳はあくまでも妥当な領域を意味します。TEP 適用は高予算になるかもしれません。ただし、翻訳文書が特殊である場合はTEPを適用する価値があります。どこに焦点をあてるか十分ご検討いただきお問合せください。

また、ALS の目標は、英文校正やライティングは必ず2人のネイティブ校正者にチェックさせるということです。これは、校正をしていく上で品質を維持する為に必要なことです。追加料金は一切掛かりませんが、その分、納期に余裕が必要となります。充分にお時間をいただけるのであれば、このシステムを適用して、より完成度の高い英文にして納品することができます。

英文校正及びライティングに費やせる期間が2日以内の場合、ネイティブの校正者2人にチェックを依頼する時間がない場合がほとんどです。3日〜6日を校正に費やすことが出来るのであれば2名の校正者を起用することは可能ですが、必ずできると言う保証はできません。1週間以上の余裕があれば、必ず2名の校正者を保証できます。( ただし、これは翻訳作業が終了してからの期間であるということをご留意ください。また、膨大な文書量の場合はご前もって相談ください。 )

このように、翻訳後に翻訳された英文をチェックする時間にも余裕が必要であることをご理解下さい。納期に余裕があればあるほどより完成されたものを納品することができます。

品質の高いものをご希望であれば、余裕のある納期がとても重要であることをご留意ください。

お問い合わせ ・ ご依頼をお待ちしております。


日本における英語翻訳、英文校正、他言語翻訳、他言語校正などの代表者連絡先 : honyaku@aaronlanguage.com

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く翻訳 ( 英語、和英、英和、日英、英日、論文翻訳等 )、英文校正、多言語翻訳、多言語校正、ネットスクールの英文ライティング指導等の総合サービス。
ALSはグローバル体制で24時間対応。
( なお、お支払いには日本国内の銀行口座をご利用いただけます )。


このページの先頭へ

アーロン ランゲージ サービス(ALS) Copyright 2007無断転載禁止。